渡辺 英樹

工事部 次長

渡辺 英樹
Hideki Watanabe

団結力の高い内藤工務店で、
自身の仕事と若手育成の充実を目指す。

平成11年6月入社[新卒採用]

入社経緯を教えてください。

もともと土木関係の仕事に興味があり、高校卒業後に仕事を探していたところ、近所に土木業を営んでいる方がいたため、アルバイトをさせてもらいました。アルバイトで経験を積んでいくうちに、改めて「この仕事をしていきたい」と感じたんです。そうした想いもあり、地域で伝統ある内藤工務店を就職先として希望しました。

業務内容と、心がけている点は?

工事の現場で、メインは監督になりますが、当然、作業にも従事。そうやって現場をまわしつつ、若手の教育も行なっています。心がけている点としては、若手の育成法です。工事現場と聞くと、おそらく一般の方は「頑固な職人が若手にガミガミと怒る」というイメージがあるのではないかと思います。内藤工務店で若手の育成を任されている自分としては、そのあたりを払拭し、改善していきたい。一言で言うと「若手の声を聞きながら仕事をする」。若手社員の考えや想いを汲みながら、教育に反映させていきたいです。

力を注いでいるICT工事についてお話しください。

今後、この業界において、技術者が減っていくことが予想されます。その状況下、汎用性の高いICT工事は、より重要になっていくでしょう。情報を活用し、機械を制御し、効率を上げていく。そういうICT工事を、業務に活かしていけたらなと思っています。

同業他社と比較して、内藤工務店の強みとは?

社員の団結力、結束力の高さだと思います。他の会社の方に聞くと、現場が変わるたびに連携が希薄になってしまう部分がどうしてもあるそうです。私たちは、会社の仲間を一つの枠として捉えています。20年近く前に私が入社した時から、内藤工務店にはそういう和やかで一致団結した空気感がありました。仕事中だけでなく、社内旅行や食事会を開催してもらっていることも、そんな優しい雰囲気に繋がっているんだと思います。

仕事上で大変だと思うのはどんな時ですか?

現場仕事で最も大変だと感じるのは、やはり気象です。自然のことなので、こればかりは仕方ありません。雨が降れば予定も変わるし、夏場は台風も発生します。天候には悩まされますが、そうは言っても工期は決まっていて動きません。工期内で収めなければいけない。高い品質を維持しながら、工期を守る。仕事をするうえでの大原則を守りながら、日々、奮闘しています。

大変さとは反対に、嬉しいのはどんな時ですか?

工期や品質で、時に悩みながら進めていく現場仕事。最終的に完成した時が、やはり嬉しい瞬間です。ですから、大変だった現場ほど、やりがいが大きい気がします。終わってみれば、我が子のような感覚すらありますので。現場の前をたまたま車で走った時など、「この現場は大変だったなあ」と振り返り、何とも言えない嬉しい気持ちになることもあります。また、夜間に仕事をしている時、「パパはああいう風に頑張って働いてくれているんだよ」と、妻が子どもを連れて見に来てくれることがあります。仕事している姿を家族に見せることができて、これも嬉しい瞬間ですね。

今後の目標を教えてください。

これから社員数も増え、今まで以上に皆で楽しく仕事のできる環境にしていきたいです。そうやって発展していく会社組織だと思いますし。内藤社長は、現場をきちんと把握してくれている方。だから私たちも働きやすい。そんな社長の想いに応える意味でも、もっともっと会社を大きくしていきたいですね。

今後入社する未来の仲間へメッセージをお願いします。

第一のプライオリティーとして、コミュニケーションをしっかりとれる人。連携が何より大事な仕事ですから。加えて、やる気と、興味のある人の来てもらいたい。そんな新しい仲間を、心よりお待ちしています。

「ありがとう」を込めて社長から頑張る社員に一言。

近年増加してきたICT工事なども担当する渡辺次長。工事部の頼もしい存在です!

採用に関することはお気軽にお問い合わせください。

真面目な性格で、この業界に興味のある方を、内藤工務店はお待ちしています!

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